フローリングの掃除、コーティング、補修、張替え
@ フローリング コーティング について。
無垢フローリングには、大きく別けると、そのままの木肌を生かした木地の無塗装タイプと、表面に塗装を施したタイプに分類されます。
■ 「無塗装フローリング」の場合
ある程度使用を重ね汚れている場合は、サンダー掛け(ペーパーやすり)を施し、ある程度、キレイになったところで、表面のフローリング コーティングを兼ねて、「蜜蝋ワックス」を塗りこんでみてください。
これまで、汚れヤシミが目立ち易かったのが、目立ちにくくなります。
■ 「塗装フローリング」の場合
もともと、塗装を施してあり、使用と共に色艶があせ、フローリング コーティングが必要となった場合は、塗装フローリング専用の フローリング コーティング材をお奨めします。ホームセンター等で販売している市販のフローリングワックスをご利用ください。まず、表面をお湯で固く絞った、綿等の布でフローリング表面をキレイに掃除してください。
その後、表面が乾燥した後、フローリング コーティング材を 薄く塗り、再び、布で、優しく乾拭きしてください。
A フローリング 補修について または、、フローリング 傷 について・・・。
フローリングの補修については、いくつかのパターンがあります。あなたのお住まいの今の現状がどれに当たるのか、一度ご覧ください。
1)「フローリングの傷は浅く、傷の程度も比較的気にならない範囲の場合。」
●この場合のフローリング 補修は、ペーパーやすりや、専用電気サンダー(当社でも販売しています。)によって、キズを除去し、もともと、表面に塗装してある場合は、削りこんだ分のみ、再度、塗装します。
(但し、この手法が可能なのは、無垢フローリング(芯まで本物のフローリング)に限ります。
中身(芯材)がベニア板のフローリングは表層の突き板が薄い為、下地のベニアが見えてくる為お奨めできかねます。
2)「フローリングの傷が深く、少々、削ったくらいでは、傷が隠れない様な場合・・・。」
●この様な、フローリング 補修の場合は、専門家による、「出張補修」が必要となります。
傷の部分を更に掘り込み、その部分に、パテを埋め周りのフローリングに色合わせてフローリング補修を行います。
専門家が出張して、補修工事致しますので、参考価格はお問合せくださいませ。
(但し、実際の工事をしてからではないと、正式には判りかねます。)
出張可能区域は、京都から比較的近い関西一円のみとなります。
(京都府・大阪府北部・滋賀県南部・奈良県北部)
B フローリング 張替え について・・・。
リフォームの場合、既存のフローリングを張替えされるケースがあるかと思います。
その張替えについて、ご説明致します。
1)既存のフローリングの上に、新しいフローリングを貼る場合
●注意点は木造の場合、そのフローリングの下地 (ベニアや、根太)が腐ったり、縮んでいないかどうか?
この点においては、現状の床の上を平均して歩いた時に、床が、ブカブカしたり、ミシミシと音が出る場合は、その既存のフロリングの下地からのやり替えを行った上でのフローリング 張替えが必要となります。
2)現状のフローリングのみを剥がして、新たにフローリングを貼る場合。
●無垢フローリングを新たに貼ることによって、フローリング 張替えを行う場合は、下地の根太(角材45ミリ以上)の上に12_以上の耐水合板(ラワン合板タイプワン、もしくは、構造用針葉樹合板 を下地の根太の上にあらかじめ、貼り、その上にフローリングを貼って仕上げていってください。
詳しいフローリング 張替え や、フローリング貼りの工事については下記をご参照ください。
C フローリング 掃除について・・・。
いつも使っているフローリングには、こまめなお手入れが、フローリングを長持ちさせる秘訣です。
フローリング 掃除 については、詳しく下記に記してありますので、ご参考になさってください。