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「京都」から「全国へ」・・・。
「京都」から「世界へ」・・・。
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当社では永年、京都近郊のお客様のみの地元密着の商いを展開して参りました。
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しかし、素晴らしい素材達との対面を果した時、「この素材をもっとたくさんの人々にお伝えしてみたい・・・。」 という想いが込み上げる気持ちが年々、強くなってきていました。
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「どうすれば、全国の皆様に本物の素晴らしさをお伝えしていけるだろうか?」 寝ても覚めても自問自答の日々が続いたのです。
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そして、いよいよ2000年になり、日本も本格的な「ブロードバンド時代」を迎えることとなり、 私は「そうだ、インターネットを使ってみよう!!」と思い立ったのです。
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それまで、電卓しか使わなかった私がコンピューターを使っての提案に周りの人々の大きな抵抗もありました。
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しかし、高度情報化時代の渦の中、より早く、正確な情報をお伝えするツールとしては 「インターネットネットの活用」が最適だと判断したのでした。
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まず私は京都駅の始発の新幹線飛びに乗り、東京で開かれる日本屈指の最も大きな建材の博覧会に参加しました。
今となれば、この展示会の参加が私の事業転換の大きなきっかけとなったのでした。
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「世界中には素晴らしい素材がたくさんある。しかし、誰かがそれを見つけて、伝えていかないと宝の持ちぐされになってしまう・・・。
僕自身が世界中から素晴らしい素材を永年の経験で厳選し、全国の皆様にお伝えしてゆこう・・・。」と決心したのです。
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2日間の商談を終え京都へ帰える途中の新幹線の車内販売で「のぞみ号」のNゲージのおもちゃと缶コーヒーと一緒に購入しました。
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帰宅後、当時1歳の長男に、こう言って「のぞみ号」を手渡したのでした。「パパはこの新幹線をきっかけに 全国へ事業展開してゆくんだよ・・・。」それは、まるで自分自身に言い聞かせる様に・・・。
当時、子供はとっても嬉しそうに「のぞみ号」を自宅の和室の敷居のところに乗せて走らせていたのでした。
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あれから3年が経ち、当社のお客様は「北海道」から「沖縄諸島」に至るまでたくさんのお客様に支えられ 事業展開することができたのは当時からすれば夢の様なことだったのです・・・。
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その新幹線のおもちゃは今ではキズだらけですが、今となればとても懐かしい想い出です・・・。
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次の目標は「当社の厳選の素材を世界中の人々と本物の良さを解ち合って行きたい・・・。」という新たな想いを胸に
積極的な事業展開を行なってゆきます。
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私は以前から「異文化」にとても興味がありました。世界各国色々な文化・習慣を学びながら、得意の目利きを最大限に生かし、
世界中から素晴らしい素材を輸入し、また、当社の「逸品素材」を輸出し、「オリジナル」かつ「レア」な市場づくりを
創造してゆきたいと思っています。今月はバンクーバーとシアトルに出向く予定です。
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「素晴らしいレアな素材を世界から・・・」が当面の私のテーマです。
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前回の大連出張の際は「ボーイング747型」のミニチュアを長男に手渡したのでした・・・。
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大連国際空港
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世界中から厳選した素材のみを吟味し、全国の皆様へお届けさせて頂きます。
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